Cafe RestaurantNAKAICHI

ABOUT/ NAKAICHIについて

街の変化と共に歩んできた60年間。
今日もナカイチは、皆様のお越しをお待ちしています。

NAKAICHIは、1952年(昭和27年)の創業以来、和菓子製造及び販売、甘味処、洋菓子の製造販売、喫茶店、パンの製造及び販売、ベーカリー、本格炭火焼串焼き店、寿司屋、お好み焼き・もんじゃ焼き店、そして現在のイタリアンカフェレストランと…、時代に合わせて変化を遂げてまいりました。

そしてこれからも、新たな挑戦に挑み続け、レストランを舞台に日々巻き起こるサプライズを楽しんでいきたいと思っています。

60年の感謝を込めて!

2013年11月4日(月)~10日(日)、NAKAICHIと同じく60周年を向かえる「Volkswagen(フォルクスワーゲン)」と共同で、「W60th Anniversary Collaboration Cafe」を開催いたします。

お誕生日をNAKAICHIでお祝いしよう!

「OPEN ALL DAY」をモットーに、NAKAICHIは365日お誕生日をサポートいたします。大切な人の記念日を、私達と一緒にお祝いしましょう!

HISTORY/ 60年間の歩み

1952- 昭和27年 -

和菓子屋「中市」として創業

「こけし最中」の製造及び販売店として中市の歴史がスタートいたしました。

二代目社長の少年時代

中市店頭で撮影された二代目社長の少年時代の姿です。

番頭さん

初期「中市」を支えた番頭さんの写真です。

「和菓子店」から「洋菓子店」へ

創業時の「和菓子店」から、時代の変化と共に「洋菓子店」へと移行していく頃の写真です。この頃、販売専門の店から甘味処へと拡張いたしました。
おそらく、大島でアイスクリームを初めて提供したお店です。

お店の拡張

お店を少し拡張しているのが分かりますか?

店頭に並ぶ、食品サンプル

甘味処を併設した頃、店頭には「食品サンプル」が並んでいました。この「食品サンプル」、今では外国の方へのお土産として大人気のようです。

大幅なリニューアル

お店を大幅にリニューアルした時の写真です。「あま味と軽食」の看板に誘われ、多く道行く人が暖簾(のれん)をくぐったことでしょう。
この頃は、看板は漢字の「中市」、暖簾は平仮名の「なかいち」とお店のロゴを使い分けています。

ケーキが一番人気です

写真がカラーになりました。
時代が流れ、この頃の主力商品は完全にケーキになりました。金属製のばんじゅう(フタのない業務用の箱)はまだ珍しい時代です。
初代社長のパーマとレースのエプロンは当時のトレンドだったそうです。

初代社長とお友達

間口を広くして大きくなった頃に店頭で撮影された、初代社長とそのお友達。

自動ドアのある、大型喫茶店へ

さらに間口を広げ、現在のビルになった時の写真です。地域では珍しい大型の喫茶店へと変貌を遂げ、自動ドアになりました。
ロゴも現在使用しているクラウン型の「NAKAICHI」ロゴへと進化しました。

街のケーキ屋さんとして

店頭に大きなショーケースが二台入り、ケーキ屋さんとして営業しています。写真の奥が喫茶店で最大で70名様が入れる大きな喫茶店でした。

お好み焼き「中市」

お好み焼き中市の始まりです。32年前の写真です。

ベーカリー「ナカイチ」

35年間続けたベーカリー日の出と共に、パンを焼き始めました。

2004- 平成16年 -

地元で遊べる空間作り

現在の形の初期です。
新たに、地元で遊べる空間作りに挑戦しました。「地元に残り遊ぶ(STAY)金曜日(GOLD)」と銘打ち、地元出身のアーティスト達と共に音楽イベントを開催しました。

2010- 平成22年 -

サッカー好きも集います

南アフリカW杯の時の様子です。この試合では、過去最多の約200人のサポーターがNAKAICHIに集い、満員御礼でした。
2002年から現在でも、サッカー日本代表(A代表)の試合を全試合放映し続けています。

2013- 平成25年 -

そして、今日

2013年、現在のNAKAICHIです。今日も元気にNAKAICHIはオープンしています。